東西南北往来 回流水槽の模型船の如く

2018-01-01から1年間の記事一覧

浦霞の塩釜へウォーキング

少し運動不足なので思い切って長距離の散歩に出た。右足首に違和感があり、左足は外反拇趾の傾向がある。いろいろ治療を試みているが、ここは逆療法とばかりにジョギングするつもりが、いかんせん走り慣れていないので結局は歩くことになった。行けるところ…

西郷どん

薩摩では西郷どん(せごどん)と親しみを持って呼ばれているらしい。西郷(さいごう)さんの銅像は上野公園の南端にある。今でも薩摩の方角を望んでいる。銅像の制作者は、かの高名な高村光雲。かつて上野公園に行った経験は数多くないが、最近は立ち寄ることも…

春日山城の上杉謙信

薄雪や謙信ここに学び居り 歳歳米沢は上杉藩の所領で上杉神社がある。そこで、上杉家のルーツを訪ねたくなった。直江津にある春日山城に登った。長野から山を越え上越に入ると天気は一変、雪混じりの雨になった。天守閣跡に登った後、上杉家の菩提寺である林…

父茂吉訪ね来たりて鳴子峡 落葉重ねる尿前の関 歳々

元禄の芭蕉おきなもここ越えて旅のおもひをとことはにせり 茂吉斎藤茂吉は偉大なる歌人ですが、北杜夫の父君ですね。北杜夫の小説「楡家の人びと」は若い頃に読んだが、この自伝的小説に父君も出ていましたね。

立ち枯れや大豆が涙落としけり

食料安全保障、食料自給率カロリーベース40%転作と耕作放棄など食糧自給にも問題多し

白鳥族御一行様 御到着!

いつもの羽生ポイント付近白鳥の湖ではなく白鳥が翼を休める田園です。ハクチョウさん、200羽ほど遠方から遥々渡って来ました。ようこそ日本へ!そういえば羽生クンも白鳥のように舞いますね。紅葉が終わり、これから冬を迎えます。

オグリキャップ 日高静内への旅

オグリキャップには武豊さんが騎乗していたのですね。有馬記念を制し、引退した後で北海道がブームになりました。オグリキャップは日高の三石産ですね。ちょうどその頃、北海道上砂川の無重力実験施設に何度も行きました。無重力で支配的になる液体の表面張…

葛飾北斎 長野小布施 岩松院

長野小布施の岩松院、北斎の天井絵があることで有名です。小布施の町中にある北斎館の祭り屋台の装飾絵にも圧倒された。小布施の町に半日滞在したが、とても時間が足りない。久しぶりに充実した余韻が残る。ちなみに絵画は撮影禁止なので絵はがきから。北斎…

栗駒山

栗駒山は宮城と岩手の県境にある。山頂近くの紅葉は終わり、中腹が見頃でした。紅葉はこれから一気に山麓に降りてきます。

ボルグとマッケンロー

伝説の試合の映画が上映中だったのでさっそく鑑賞した。1980年ウインブルドンの決勝が行われたのが1980年7月6日(昭和55年)で、小生が企業から茨城県東海村の日本原子力研究所(原研)に出向したのが同年の7月1日付なので、ちょうど同時期だった。どうもこ…

飛騨の宵巡り来たりて秋祭り

飛騨の高山祭り、櫻山八幡宮の秋祭りに来ました。仙台、新潟、富山経由で8時間。山鉾、山車のことを高山では屋台と呼びます。神社周辺には屋台に相当する出店はもちろんたくさんありました。高山祭りの宵山は祇園祭と雰囲気が似ていますが、やはり独特の落…

越後路は豊かなるかな青刈田

越後平野の稲刈りは随分前に終わったようです。 切り株から再び青い苗が見渡す限りに広がっています。

穂高天狗沢の紅葉

天狗沢の紅葉、もう10日前になります。前穂高も見えます。最近、穂高に初冠雪があり、涸沢では三段染め(白、紅葉、緑)が見られたそうです。一瞬の秋、ピンポイントの秋ですね!

自転車で蔵王頂上付近へ

先月下旬に蔵王エコーラインの最高点まで自転車で行った。急坂登りは苦手だが、山歩きのためのトレーニングを重ねてやっと登る気になった。 遠刈田温泉の大鳥居が標高400m、エコーラインの最高点が1600m、標高差1200mで距離は17km程度で、早い人は1時間で登…

紅葉狩りの記-西穂奥穂の稜線まで

さて、昨日はたった1日の晴天だった。山の天気は変わりやすい。どうも最近は晴天が長続きしない。秋雨前線が台風の進路次第で、毎日2日先の天候が読めず、丁半どちらに出るか分からない。 6月末に奥穂高岳に登って以来、ジャンダルムや西穂高にかけての稜…

甲子園 淡路 また来る日まで

今年の夏も終わりです。帰りは夕刻、富士山が見えた。また来るよ!

甲子園 夏!

多分、これが5万人!始球式は佐々木主浩氏 東北高校、福祉大、ベイスターズから大リーガー!

モルゲンロート

モルゲンロートは日本語で、朝の赤では単純だし、朝焼けとは意味が違う。朝紅、あさべに、あさくれない、朝赤光ぐらいがいいのかな。 山小屋にはいろんな人が来る。会社員時代の先輩に小説家の伊藤整の甥にあたる方がおられた。その方にそっくりな人がいた。…

夏 甲子園 第100回

県予選が始まった。定かではないが、甲子園には洲本高校や芦屋高校が優勝したころに父親に連れられて行ったような記憶がある。はっきりと覚えているのは、阪神タイガースの藤村富美男がピンチヒッターで打席に立ったとき、甲子園球場がウォーと大歓声に包ま…

我が青春の穂高

昨年の同時期の6月末は、ピッケルとアイゼンを持参しなかったので、穂高の中心の涸沢まで来たがその上には行かなかった。 今年は準備を怠りなく再び涸沢に来て、運良く天候に恵まれて奥穂高岳の頂上まで行き着いた。道中は一人なので自問自答や、若い頃に登…

むかわ竜 穂別博物館

先日は北海道むかわ町にある穂別博物館へ行った。雨の中、だれもいなかった。むかわ竜は全身骨格が発掘されたことで有名です。受付の女性がすこぶる親切で、説明がたいそう理解しやすかった。研究者のような受付の女性のお話では、むかわ竜を世に紹介した北…

かけがえのない緑の大地

大亀山から泉ヶ岳を臨む。初夏になり緑が深くなってきました。このような森林を伐採して太陽光発電を行うとは馬鹿げている。菅直人と政商が始めたFITは破綻している。エネルギーをまともに考えよう!

宮城野にて

芭蕉 「あやめ草足に結ん草履の緒」 家の近くで詠んでいます。 その後、芭蕉は松島に向かいました。

蔵王と仙台が見える

岩切城址から桜の花を通して仙台と蔵王が見える。高森山は信号がないのでちょっとした自転車散歩のコースだ。 学生時代に同級生が下宿していた。高森山に登る途中にあった。そこを訪ねたことがある。マイク真木のバラが咲いたの歌を教えてもらった。日本のフ…

地球は丸い

久しぶりに海岸を散歩 地球の広さを感じる グランドキャニオンも大きかったが海の方が広い 波打ちぎわをそぞろ歩く 近くには誰もいない 地球が丸いことを実感 近くには新仙台火力のLNGタンク サーファーが波を待っている 遠くには金華山 蒲生の干潟がある 護…

雪まつり 札幌

今回は雪まつりついでにいつもは素通りする時計台、旧北海道庁、北海道大学博物館を時間をかけて見学した。札幌には何回も来ているのに、中に入るのは初めてだった。樺太のことはほとんど知らなかった。無条件降伏した1945年8月15日以降も不可侵条約を破棄し…

松島の多聞山と仙台火力発電所

今日は久しぶりに穏やかな天気だった。いつもは自転車で来るところだが、モモコ嬢と一緒に来た。さすがに多聞山は松島四大観の一つとあって絶景です。すぐ近くにお菓子工場のような環境配慮型の外観を持つ仙台火力がある。中身はコンバインド火力で、先日は…

なかよし会

さらば神戸、さらば淡路また来るよ!50数年の年月は一瞬に戻る生は一瞬良き人生を!

桐蔭学園の阿部祐大朗と国見高校の平山相太

三ツ沢競技場での阿部祐大朗今日のSNSで国見高校出身の平山相太がプロを引退したことを知った。FC東京からベガルタ仙台に移籍したのが昨年だったことも知らなかった。筑波大学に進学した後、13年間のプロ生活なので、高校卒業してからずいぶん経過したのだ。…

氷の世界 井上陽水と北山修

先日、井上陽水のアルバムを買った。人生長いが初めてのことだ。陽水は同世代の人なのだがブレイクしたのは1973年から74年にかけてなので、ボクの頭の中はもう別世界に行ってしまっていた。学生時代のボクはザ・フォーク・クルセダーズをフォローしていて、…